アリマウマノスズクサ
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 ウマノスズクサ科  ウマノスズクサ属
漢字  有馬馬の鈴草 種類  つる性の多年草
 つる状で細く丈夫でよく分枝する
 他の草木にからみつきのぼる
 互生
 広卵形〜被針形のものまであり、しばしば強く3裂し、側裂片は円い
 質は薄い
 花期 5〜6月
 
左右対称、花被は互いに合着し、筒部は狭く、花柱を囲む部分でふくらみ、ガク筒は強く曲がり、舷部は円くて浅く3裂する、舷部の内面は黄色からすぐに帯紫褐色になる
 刮ハ
 長楕円形 
分布  本州(近畿地方以西)〜九州 別名  ホソバウマノスズクサ
オバウマノスズクサの変種と見られている。オオバウマノスズクサよりやや小型で葉はややうすい。実はホルンのような形でおもしろい。虫を呼び込んで花粉を媒介してもらう虫媒花ですが呼び込んだ虫は外へは出られないこの花の構造は魅しには残酷である。名は1937年(昭和12年)に牧野富太郎博士が現神戸市北区の有馬温泉の近くで発見されたことによる。神戸付近では六甲山行きではこれを多く見る。西神戸ではウマノスズクサが多い
花が咲く様子    平成18年6月15日  神戸     実                平成23年7月17日  神戸
舷部の内面は黄色い若い花  平成23年5月24日  神戸 舷部の内面は紫色を帯びてきた  平成23年5月24日  神戸
ガク筒が湾曲している     平成21年6月8日  神戸 細く切れ込みの深い葉     平成23年5月24日  神戸
   葉       平成18年6月15日   神戸   実の中の様子    平成14年7月21日   神戸  
食草とするジャコウアゲハ   平成22年5月27日 神戸 ジャコウアゲハの幼虫      平成21年5月30日  神戸