キチジョウソウ
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キジカクシ科 (旧ユリ科) キチジョウソウ属
漢字 吉祥草 種類 常緑の多年草
地上を這う 茎の先端に叢生する
長さ10~30㎝の広線形で先がとがり3~5脈がある
表面は濃緑色で光沢がある
花期 8~11月
葉の間から高さ10~15㎝の穂状の花序がのび花を上向きにつける
花被片はやや肉質で6個で淡紅紫色、下半分は筒状に合着する、花被片は反り返る
雌しべがない雄花が混ざる
果実 液果
球形で径6~9㎜で赤く熟す
分布 本州(関東以西)、四国、九州   
名前のいわれ 植えている家に吉事があると開花するという伝説から
暖地のやや湿った林内に生える。神戸ではもともと植えられたものと思うものが多く、自生のものが特定しがたい状態。花がめったに咲かないことから開花すると吉事があるという伝説がある。
花が咲く様子           平成28年10月24日   神戸 葉の間から花序が出る       平成22年11月14日  神戸
液果は球形で赤く熟す        平成21年3月21日  神戸 花は下から咲きあがる     平成16年11月20日  神戸
両性花             平成28年10月24日   神戸 雄花            平成28年10月24日   神戸 
葉の先はとがる          平成28年1月11日   神戸 横に這う茎            平成22年11月14日  神戸
実がなる様子            平成21年3月29日  神戸