ミヤマハコベ
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 ナデシコ科  ハコベ属
漢字  深山繁縷 種類  多年草
花期  5〜7月  
分布  北海道(西南部)、本州、四国、九州  
山の湿り気がある谷沿いで見る。花はハコベに似ているがハコベよりやや大きい。美しい花である。茎ははじめななめに立つがのちに地をはうようになる。葉は淡緑色で対生する。葉は長さ1〜3cmの広卵形で柄がある。表面は無毛。上部葉腋から有毛の柄を出し先にふつう1個ずつ直径1〜1.5cmの白花をつける。花弁5個は深く切れ込み10弁に見える。
地を這う茎        平成20年5月3日  神戸 10弁に見える5弁の花   平成21年4月18日   神戸
花が咲く光景、葉は対生   平成20年5月3日  神戸 葉の裏には毛がある    平成20年5月3日  神戸
片側に毛の列がある茎   平成21年4月18日   神戸