コハコベ
                                           ハコベ  植物名一覧  もくじ  一覧    
 ナデシコ科  ハコベ属
漢字  小繁縷 種類  1~2年草
花期  3~9月 果実  卵形の蒴果
分布  日本全土 別名  ハコベ
畑や空き地に多い。ハコベと比べて葉はやや小さい。茎はもとの方でさかんに分枝する。茎は赤みを」おびることが多い。茎の片側に短い軟毛がある。葉は対生。ハコベと比べて葉の色は緑色が濃い。茎の下部の葉は柄があるが茎の上部の葉は無柄。花弁はガク片より短い。ガク片5個、花弁は5個。花弁は基部まで2裂し10個あるように見える。雄しべ3~5本。雌しべ1本、雌しべの先の花柱は3本。春の七草のハコベラは本種とハコベをいう。七草がゆに入れて食べる
雌しべの上の花柱は3本    平成19年2月7日  神戸 全体の様子    平成19年2月7日  神戸
軟毛がある茎    平成19年2月7日  神戸 無柄の葉    平成15年11月22日  神戸
柄のある葉   平成19年2月7日  神戸