ヒガンバナ
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 ヒガンバナ科  ヒガンバナ属
漢字  彼岸花  種類  多年草
 鱗茎が地下にある
 鱗茎はアルカロイドを含み有毒
 昔は鱗茎を水によくさらして飢饉のときなどに食用とした
 長さ30〜60cm、幅6〜8oの線形
 深緑色で光沢があり、中脈沿いは白っぽい
 花が終わったあと伸びはじめ、冬を越して翌年春に枯れる
 花期 9月
 花茎は高さ30〜50cmになり、茎先に散形状に5〜7個の花をつける
 花被片は長さ約4cmの狭被針形で6個あり、強くそり返る
 雄しべ6個と雌しべは花の外に長くつきでる
 
分布  日本全土 別名  マンジュシャゲ
花が咲くと木は葉はない。葉は晩秋に伸び始め冬を越して翌年の春に枯れる。古い時代に中国から帰化したものと考えられており、日本のものはほとんど結実せず、種子ができても発芽しない。よく茎を折って首飾りをつくって遊んだ花。でも、家へもって帰ると「火事花を家へもってはいったらあかん」と怒られた。あまりにも花が鮮やかゆえに・・。遅れがちだったこの花も名前どおり、今年も彼岸の期間中に咲いてきました。 ヒガンバナの詳しいことは「わくわく体験植物見聞録 その4 ヒガンバナの一生に書いています。
 彼岸花が咲く光景              平成17年9月23日    神戸
散状に花が集まっている       平成18年9月17日  神戸 花の時期は葉がない       平成22年10月1日  神戸
どんどん咲きだしている    平成22年10月1日  神戸 花は花被片が6枚        平成23年9月26日  神戸
白い筋がある花    平成16年9月13日  神戸 白花がまじる       平成22年10月1日  神戸
花茎がのびてつぼみが膨らんできた 平成23年9月26日 神戸 葉は冬の間出ている   平成17年2月11日  神戸
球根が見えている     平成18年9月17日  神戸 子どものころこんな首飾りをつくって遊んだよ 。平成16年9月18日  神戸