ヒノキバヤドリギ
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 ヤドリギ科  ヒノキバヤドリギ
漢字  桧葉宿生木 種類  半寄生の常緑小低木
 茎は二又または三又状によく分枝する
 茎は緑色で扁平、古くなると翼状に広がる
 節が多く節から折れやすい。
 節間は倒被針形でやや扁平。

 高さ約20㎝
 節に輪生する
 鱗状(小さな突起状)
 
 花期 春~秋
 花は直径1㎜以下と小さい、節に3~5個ずつつく。
果実  液果  直径2mmほどの球形
 橙黄色に熟す。

 種子の周りには粘液質があり、他物に付着する。
分布  本州(関東地方以西)、四国、九州、沖縄  
名前のいわれ  茎がヒノキの葉の形に似ていることから
ツバキ科、モチノキ科などの広葉常緑樹の枝に生える常緑半寄生の低木。枝はよく分枝する、全体が無毛で緑色、全体で光合成をする。茎は扁平で古くなると退化して鱗片状になった葉が節に輪生する。花種子の周りには粘液質があり、他物に付着する。
ヤブツバキの枝に生えている   平成21年7月11日  神戸 群生している    平成21年7月11日  神戸
花が咲く様子   平成25年12月12日   神戸   節に輪状に実ができている   平成21年7月11日  神戸
 花                    平成24年10月2日  神戸 熟した実             平成25年12月12日   神戸
生える様子        平成29年2月14日  神戸 寄生する様子          平成29年2月14日  神戸
ヤブツバキの枝に寄生している   平成21年7月11日  神戸 新しい茎が伸びだしている   平成26年2月17日  神戸
群生している    平成21年7月11日  神戸