ホトケノザ
                                         植物名一覧  もくじ  一覧  白花のホトケノザ 
                  ブログのホトケノザのはやい花を見ながら     
                                   
ブログのホトケノザについて(その1)    ホトケノザについて(その2)
                           ブログの植物の自家受精について考える ブログのホトケノザをこの冬は
                         ブログのホトケノザは交雑するのか  ブログのホトケノザはこれから
          ブログのホトケノザの閉鎖花は  ブログのホトケノザはがんばっている
ブログのホトケノザの花が目立ってきた
 シソ科 オドリコソウ属
漢字  仏の座 種類  越年草
 茎  断面は四角形
基部で分枝して直立し高さ10〜30pになる
葉   対生
 腎臓形(長さ1〜2p)で
 上部の葉は柄がなく左右から茎を抱き合う

 
下部のは葉柄がある
 ふちに鈍い鋸歯がある
 花期 3〜6月
 上部の葉の付け根に柄のない花が多数つく
 花冠は紅色で細長い筒の先が2裂し、長さ17〜20o
 ガクは長さ約5o、毛が多い
 閉鎖花が多い
 
分布  本州、四国、九州 別名  サンガイグサ
名前のいわれ   上部の対生する葉が、仏の座る連坐のように見えることから    
日当たりのよい道端や畑などで多く見られる。高さ10〜30cm。名は対生する葉を仏様の台座に見たてたもの、別名は三階草は葉が段々をつくることによる。春の七草のホトケノザはコオニタビラコである。本種は食用にはならない。
細長い筒の先が2裂している花    平成24年5月4日 神戸  大群落              平成15年4月5日  神戸
   
花             平成21年9月13日  神戸  花粉をつけているおしべ       平成21年2月2日  神戸
   
長さ5o程のガク、毛が多い  平成25年2月25日  神戸  寒い時期の閉鎖花  平成25年2月25日  神戸 
   
 柄がある下部の葉          平成25年2月25日  神戸 幼い株             平成25年1月8日  神戸 
   
上部の葉の付け根に多数の花がつく 平成25年2月19日 神戸 茎は四角形              平成25年2月25日 神戸
  葉の基部より花が出る      平成23年3月5日 東播磨